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目のツボ指圧・研究館
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視力回復や、眼精疲労の予防・解消に役立つ「目のツボ」をご紹介!
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目のツボ指圧を解説!

2012/01/06 12:32
「目のツボ指圧・研究館」へようこそ!

当サイトでは視力回復や、眼精疲労を予防、解消する「目のツボ」をご紹介していきます。

現代は、パソコンやゲーム機の普及にともなって、今まで以上に目を酷使する時代。

目のツボ指圧をマスターすれば、いつでもどこでも、その場で目の疲れをとることができます。これは、これからの視覚情報化社会を生き抜いていくうえで、必須の知識といえるでしょう。

当サイトが、みなさまの目の健康や視力改善にお役に立てれば幸いです。
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こめかみのツボ

2010/01/26 23:18
こめかみのツボは、視力回復から眼病予防まで、幅広い効果を期待できます。

こめかみのツボは、「太陽」といいます。
ここを指圧すると、まさに太陽のように明るい視界が開けるということでしょう。

こめかみのツボ「太陽」には、「目医者ごろし」という異名があります。
ここをもんでいれば、眼病とは無縁となれるために、眼科医が失業してしまうという意味です。

こめかみのツボは、目尻とまゆ尻の中間から、やや後方にあります。
ここに骨のくぼみがあるはずです。ものを噛むときに、このあたりが動きます。ここは筋肉です。こめかみのツボは、そこではなくて、骨のくぼみにあるわけです。

こめかみのツボは、神経があまり顔を出していないので、強く押しがちです。
しかし、それは危険です。力を入れる方向に目があるので、ここは力を掛けすぎてはいけません。

ここは人差し指で押し、中指や薬指を添えるように押します。
こうすると安定するからです。両手で同時に、左右のこめかみのツボを指圧するようにします。

3秒押したら、1秒間はなし、また3秒押します。これを何回かくり返します。

太陽のツボは、手のひらを使って、軽くたたいてもいいのです。
軽くポンポンとたたくだけでも、太陽のツボに刺激が伝わり、同様の効果が期待できます。むしろこちらのほうが、指がすべる危険がなく、気軽にできるのでおすすめです。この場合は、連続で何十回も軽くたたいてもいいと思います。ただし軽くです。

叩いたあとに、太陽のイメージのように明るい視界が開ければ、正しく刺激が伝わっていることになります。どのような屈折異常や老眼であっても、視力が良くなるつぼであるといえます。
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疲れ目のツボ

2010/01/16 22:08
疲れ目のツボがあります。

目のツボすべてが疲れ目に効きますが、よく目が疲れたとき、目頭に手をもっていきます。目頭にある目のツボは、正式には晴明(せいめい)のツボといいます。

晴明・承泣、眼が明(あ)いて」という効能歌があります。
晴明のツボを押すと、目の前がパーッと明るくなるような実感があります。晴明のツボを押すと、近視の視力改善や眼病全般によく効きます。

疲れ目のツボとして知られる晴明ですが、押し方にコツがあります。
よく知られているのは、目のほうに向かって内側に、人差し指と親指をつっこむような仕草です。これは押す向きが間違っていますし、眼球を圧迫するので、眼圧が上がる危険があります。

疲れ目のツボを押すときは、親指と人差し指を使っていいのですが、鼻の方向に押すようにします。眉毛のツボでもそうですが、目のまわりのツボは、頭蓋骨の大きな穴の淵にあります。この晴明のツボも、大きな穴のふちにあります。

目のツボ指圧の基本として、骨に対して垂直に押すというものがあります。晴明のツボも、骨のくぼみに対して垂直に押すようにします。すると、鼻側に力を入れることになるのです。

あと注意点としては、押す場所です。
晴明のツボは、目頭より、やや上にあります。ここを鼻側へと押すのです。何度かやっているうちに、わかってきます。指圧したあとに、視界が明るくなったように感じれば、ただしく押せていることになります。

あまり強くおさないようにして、3秒程度でゆるめましょう。1秒休んで、また3秒押します。これを何セットか行ないます。
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眉毛のツボ

2010/01/09 23:16
眉毛のツボは、目のツボのなかでも、見つけやすい場所にあります。

まず片方の眉毛に三つ、両方で六つあります。
まん中と両端にあるのです。押す角度はとくに気にせずに、眉毛の上をボタンでも押すかのように指圧します。

テーブルにひじをつき、両手の親指を使って、同じ箇所を同時に、上に押し上げるように指圧します。つまり、眉毛のまん中なら、両方ともまん中のツボを押します。

眉毛の鼻側は、「攅竹(さんちく)」、まん中は「魚腰(ぎょよう)」、まゆ尻(耳側)は「糸竹空(しちくくう)」といいます。

攅竹」という言葉には、意味があります。
「攅」は集まるという意味、「竹」は竹状、つまり目が悪い人がもっている杖です。目の悪い人にとっては、とても大切なものであり、必需品です。たった一本あるだけでも助かるのに、それがたくさん「集まっている」というのです。

攅竹のツボが、どれだけ目を助ける効果があるかが想像できるでしょう。ここは視力回復のほかに、頭痛や目の痛みをやわらげる効果もあります。

魚腰」のツボは、眉毛のまんなかということで、「魚の腰のあたりの位置」ということだと思われます。魚腰のツボは、角膜や水晶体、外眼筋にダイレクトに刺激を伝える効果があります。そのため白内障、乱視、老眼、眼筋麻痺によく効きます。

糸竹空」のツボは、まゆ尻にあって、ほかの眉毛のツボと違って、親指以外に、人差し指でも指圧できます。ここは、読書やパソコン作業など、神経を使うような近業作業のあとに指圧すると、気分がリフレッシュします。つまり目の疲れによく効くのです。そのほか充血、結膜炎、頭痛にも効果的。ここは人差し指で、同じ場所を両手で同時に、捻転するとよいでしょう。捻転とは、まわすようにもむこと。

以上、眉毛には、目を守るツボが集まっています。
押す角度は、何度か押しているうちにわかってくるでしょう。注意点は、痛いほど押さないこと。3秒間、ゆっくり力をかけて、1秒離し、また3秒押すというリズムがいいでしょう。気持ちいいと感じる程度がポイントです。この視力回復のツボ指圧は、視力アップトレーニングの方法と組み合わせると、より効果的です。
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目のツボ指圧の注意点

2010/01/08 23:23
目のツボ指圧には、大事な注意点があります。

まず体のほかの部分への指圧と違って、目の周辺のツボ指圧のさいは、目を突かないように気をつける必要があります。目に効くツボは、目の周囲にとくに多く集まっているからです。

もちろん例外として、後頭部や手の甲にも、目に効くツボはあります。

目に効くツボは、頭蓋骨でいうと、目の周りの大きな穴の淵に集まっています。
眉毛のツボも、こめかみのツボも、目の下のツボも、みなこの大きな穴の周囲にあるのです。ここを指圧するとき、力を入れすぎると、手がすべって目を突く危険があります。

そのほか歩きながらや、食べながらといった、「ながら」指圧はやめましょう。
目のツボを指圧するときは、ツボ押しに意識を集中します。刺激を感じながら、強さを調節するのです。

手がぬれている状態で、目の周囲のツボを指圧しても、すべることがあるので要注意です。

手が汚れている場合は、目の周囲のツボを押さないようにしましょう。
目にばい菌がはいって、「ものもらい」や「細菌性結膜炎」にかかる可能性があります。手が汚れているときは、強いまばたきか、手の甲のツボを押すようにします。

そのほか爪が伸びていると、目のツボを指圧しづらいので、つねに短く切っておくことがたいせつです。
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ツボの押し方と方法

2010/01/07 21:08
目のツボの押し方を解説します。
ツボ押しは、視力トレーニングの方法というイメージではありませんが、仮性近視の改善には効果的です。

まず目のツボ指圧は、その名のごとく基本的には「指」を使います。親指、人差し指が多いです。これには、とくに決まりはないので、押しやすい指を使いましょう。

ちなみに指以外の刺激の与え方としては、さする、軽くたたく、熱を与えるなどがあります。

一口に指圧といっても、ジワッと押すだけではありません。
そのほかに断続的に押したり、まわすように押したりする方法があります。

目のツボは、あまり強く押してはいけません。
気持ちいい程度にとどめます。ジーンときて、心地よさを感じる程度です。痛いほど強く指圧すると、かえって逆効果です。

目のツボの押し方は、押す角度が大事です。
ツボはたいてい骨のくぼみにありますが、骨に対して垂直に押す気持ちで行ないます。神経は骨の真下を走っていますから、垂直に押しつつも、骨の上ではなく、骨の真下に食い込ませる感じで指圧します。

目のツボ指圧の時間は、3秒で十分です。
あまりに長く押すと、そのあいだ血行が止まるので、よくないかもしれません。3秒押したら、1秒休憩。また3秒押すというリズムがいいでしょう。ジーンとくれば、それだけでも効果があります。3秒、1秒のリズムを3セット、つまり合計12秒で十分です。
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目のツボの位置はどこ?

2010/01/06 14:24
視力の治療に効果的な、目に効くツボの位置は、どこにあるのでしょうか?

やはり目のツボだけあって、もっとも多いのは頭部です。頭部の目のツボをしばらく圧迫して、手をはなしたときに、すぐ近くの眼球内に血液が流れ込んでいきます。

目のツボは、骨のへこんだところにあります
骨がへこんだところは、神経がやや顔を出しています。ふつうは神経は骨に守られるように、すぐその下を走っています。ところが骨がくぼんでいるところは、神経が少し出ているわけです。そのため、少し押しただけでもジーンとくるのです。

目のツボは頭部では、眉毛の上、こめかみ、目の下、眉毛の2センチほど上、後頭部などにあります。

眉毛の上には、まん中と両端に3箇所、あります。
ここはわかりやすい目のツボです。親指で押し上げるように、指圧します。

こめかみのツボは、食べるときに動く部分。
まさに「米噛み」です。ためしに歯をかみしめていると、ポンプのように動きますね。このリズムが、こめかみのツボを刺激し、ポンプの役割をはたして、血液を眼球内に送り込んでいくのです。ここは人差し指で指圧します。

目の下のツボは、骨のふちにあります。
骸骨の目の周りの骨を想像すると、わかりやすいかと思います。丸い骨の穴の下の部分にあります。ここは、3本指を引っ掛けるようにして、中指を下に向けて指圧します。

眉毛の上のツボは、眉毛から2センチほどのところにもあります。
眉毛のまん中のツボから、上にスライドしていくと、わずかなへこみがあります。ここは中指で指圧します。

後頭部にも、目に効くツボがあります。
髪のはえぎわに、左右2箇所あるのです。ここは手の指の腹全体で、頭をささえながら、親指で押していきます。

このように目に効くツボは、おもに頭部に集中しています。
そのほか手の甲にもあります。人差し指と親指が交差したあたりの、やや人差し指寄りです。ここに骨のへこみがあるはずです。ここは、骨の下に親指をもぐりこませるように指圧しなければ、なかなか刺激が伝わりづらいところ。

この手のツボをマスターすると、一生涯、視力と目を守ることができます。
視力回復のツボのなかでは、もっとも効果が大きいツボです。全身のツボのなかでは、もっとも脳に刺激を与えるツボといわれています。視力0.2程度なら、かなりの視力改善が望めるのではないでしょうか。
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